中国茶茯茶(フーチャ):新陳代謝を整えてダイエット

茯茶
命の糧としてのお茶

今でこそお茶はただの嗜好品と考えられていますが、中国の人々はお茶を第一の万病の薬と考えていました。今回ご紹介する茯茶(フーチャ)は中国北西部の遊牧民が愛飲していたお茶で、肉食中心の生活に、ビタミンを補給し、不要なものを排出する、まさに命の糧として飲まれていたものです。

茯茶の茯は薬草が由来

茯茶(フーチャ)の名前は漢方薬の土茯苓(どぶくりょう)の"茯"の文字から来たもので、ビタミンの補給以外にも土茯苓と同じように"毒を排出する効果がある"と考えられていたからです。※百度百科 その重要さから一時期の中国ではお役人が作って販売していました。そのため"府茶"とか"官茶"と呼ばれることもありました。
やがてこの茯茶が今の湖南黒茶、湖北老青茶、四川辺茶、雲南プアール茶などに発展していきました。

茯茶の特長“金の花”

茯茶(フーチャ)の特長として、発酵の段階で"金の花"と呼ばれる麹が付着してくるのですが、この"金の花"こそが茯茶が健康に良いと言われる所以(ゆえん)で、ミネラルを豊富に含み、代謝のバランスをとるのによく、余分な油や糖分を調節する働きをします。

今や上海の白領土(ホワイトカラー)のOLも ダイエットのために日常的に中国茶の茯茶を愛飲していますが、 すべての方にお勧めしたいお茶です。肥満が気になる方はもちろん、血糖値や血圧が気になる方にもおススメです。
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お茶は第一の万病の薬, 3日お茶なしでは体を痛めます[中国の諺]
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